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小荷物専用昇降機の主ワイヤーロープについて 詳しく解説!!

2023.11.21
用語解説 小荷物専用昇降機の仕組み 基礎知識

小荷物専用昇降機で一番摩耗や劣化が早いのが主ワイヤーロープという部品です。特に学校給食の配膳運搬や、工場などの荷物の運搬など毎日使用される現場はどうしても摩耗や劣化が激しくなり、ワイヤーロープの表面に素線切れ・摩耗・よじれ・錆が目立つようになり、この症状が出ますと交換の時期となります。今回は重要な部品である主ワイヤーロープについて詳しく説明いたします。

■主ワイヤーロープとは

ワイヤーロープは、鋼の細線(素線)を撚って束ねた小縄(ストランド)をさらに6~8本撚り合わせて作られており、高い強度と柔軟性を兼ね備えています。またワイヤーロープの芯には、油のしみ込んだ麻芯が通っており、ロープの硬化を防ぎます。小荷物専用昇降機では、一般的に6φまたは8φのサイズを使用いたします。

■素線切れとは?

上記のワイヤーロープを構成する鋼の細線(素線)が少しずつ切れてしまうことを言います。

主ワイヤーロープは消耗品です。万が一点検されている場合、そのまま使用を続けると最悪昇降カゴが落下してしまう可能性があり、非常に危険な状態になります。指摘が出た際は、一刻も早く修繕のご検討をお願いいたします。

<<主ワイヤーロープの重要性について解説!

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